2005年11月03日

遊星から来た兄弟

 阪神タイガースの2005年を振り返ってみると、これ以上
ないほど素晴らしかったペナントレースと一転、屈辱に
まみれた日本シリーズと、いわば二つのまったく違う顔を
見たような気がする。そしてその間にふらりと現れたのが
村上ファンドということになる。
 ペナントレースをいい形で戦い抜き、優勝という栄冠を
手に入れたのにはいろんな要素があるだろうが、僕が強く
感じたのは、一つの目標に向かって結束する力の強さだった。
ベンチ入りしている全員がチームとして機能していたように
思えた。その力で僅差の戦いを勝ち抜いていったように思う。

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posted by よろず主人 at 17:55| Comment(0) | TrackBack(2) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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