2005年08月28日

猛虎は死せず

 11年ぶりの超気ロード勝ち越しを決めたとはいえ、広島に
負け越してしまった阪神タイガース。8月26日から甲子園に
戻り、読売ジャイアンツとの三連戦を迎えた。

 8月26日 ベテランの闘魂に屈す

 いわゆるローテーションの谷間となった阪神は今季初先発
のダーウィンをたてた。対する読売の先発は工藤。これを
見ただけで、かなり苦しい展開になるのは仕方ないと思える
ところだったが、予想以上に苦しい展開に―。
 4回2失点のダーウィンは決して悪くはなかったと思う。
少なくても、彼の現状としてはほぼベストピッチではなか
ったか。ただ、読売・工藤の若々しささえ感じさせる攻めと
ベテランらしい駆け引きの巧さが光るピッチングを上回る
ことはついにできなかった。加えて、5回から登板した江草が
いきなりの2失点。継投は予定通りだろうが、この失点は予定
には入っていなかっただろう。結局、気合に満ち満ちた投球で
6回を零封、見事に試合をつくった42歳の左腕を素直に讃えて
明日に向かうしかないか…。
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posted by よろず主人 at 22:47| Comment(15) | TrackBack(82) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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