2005年05月24日

マジックではなく意地に屈した日

 5月24日、阪神vs.オリックス戦。
 合併球団を率いるのは仰木マジックで知られた知将・仰木
監督。オーナー、親会社のせいですっかりヒール役になって
しまったチームを引き受け、奮闘している。今シーズンは
早くから阪神を叩くと宣言し、目の敵にすることでチームを
鼓舞し、世間の耳目を集めてもきた。人気球団は他にもある
のだが、阪神を意識して(させて)くるあたり、時代の流れを
読むのにも長けているとあらためて思う。機を見るに敏、かつ
肝も据わった名将である。その男がそれこそ、全身全霊を込めて
ぶつかってくるのだから、ある意味、このカードは千葉ロッテ、
福岡ソフトバンク、西武といったチームとの対決以上に厳しい
試合になるかもしれない、と以前から感じていたし、順位だけ
見てなめてかかったらいけませんよ、とコメントなどを通じて
警鐘を鳴らしてもいたのだが―その第一戦目となった今日の試合、
どんなものだったろう。
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posted by よろず主人 at 23:07| Comment(19) | TrackBack(64) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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