2005年05月03日

審判さえも、敵なのか

 5月3日、阪神vs.広島戦。
 連敗で貯金を使い果たし勝率5割で甲子園に帰ってきた
タイガース。心機一転、ゼロからのスタートといきたい
ところだったのだが、初回から守りのミスが出て、やらず
もがなの2点を与えてしまう。特に、赤星の悪送球と記録
されたプレーは、止められなかった関本、カバーの遅い福原
にも責任があると思う。
 そしてその裏、相手のエラーに乗じて1点、今岡タイムリー
で1点を取って、すぐに同点に追いつき、さらにこの時点で
一死一、二塁。この好機に桧山、矢野が連続三振。桧山と
スペンサーの起用について、「その時点でいい方を使う」と
語っていた岡田監督だが、このところはただ漫然と、相手
投手が左か右かで使い分けているようだ。選手の状態を見極
めることができないのだろうか。少なくとも、桧山選手は
このところ、いい結果が出ていないのだけど。
続きを読む
posted by よろず主人 at 20:28| Comment(19) | TrackBack(49) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。