2005年04月26日

映画評:コンスタンティン

 実は今日、映画「コンスタンティン」を観てきた。
ジャンルとしては一応、アクションホラーといった
ところになるだろうか。やっぱり、キアヌ・リーブス
はかっこいい。ただ、アクションシーンはもう少し
派手に暴れてくれてもよかったのだけど。
 とりあえず、設定、世界観に独特の癖があるので
実はかなり観客を選ぶ作品なのかもしれない。ハーフ
ブリードと呼ばれる天使と悪魔の手先が人間に紛れて
現世で暮らしており、神と悪魔が人の魂を取り合う
ゲームをしているという構図はまるで、テレビゲームの
真・女神転生シリーズそのままである。
 …キリスト教などについて、ある程度知識がないと
楽しめない、という声もあるようだが、実際のところ
必要なのはオタク的教養かもしれない。
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posted by よろず主人 at 00:00| Comment(69) | TrackBack(133) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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